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素材によって変わる

部屋

金仏壇に使われている金箔

仏壇に使われている金箔には、純度があります。その純度は、指輪のように号で数えられています。純度が増すにつれて値段が高くなります。また厚みによっても値段が変わるのです。この金箔は主に京仏壇に使われています。京仏壇は、白木という木に漆を塗って作られたものです。工芸品としては最も価値が高めです。金仏壇とも呼ばれています。仏壇のサイズが小さいと、80万円ぐらいになります。サイズが大きくなればなるほど価格が高くなっていきます。

唐木仏壇に使われている材料

仏壇には唐木仏壇というものがあります。その仏壇は、紫丹や黒丹などを代表としている木で作られました。またシャム柿も一緒に使われており、木の質感が生かされています。これをセミオープン仕上げと言います。以前は、光沢感を出す鏡面仕上げが当たり前でした。水分に弱いため、修復することが出来ないという問題があるのです。

コンパクトな仏壇

上置仏壇というものがあります。この仏壇は、棚やタンスの上における作りになっています。通常の仏壇よりもサイズが小さめですが、非常にコンパクトです。場所を取ることがあまりありません。設置場所も選ぶ必要が無いのです。家の家具に馴染みやすいように作られている事があります。上置仏壇を購入する場合は、比較的サイズが小さめの物を選ぶとよいでしょう。